スロージューサーを比較|人気お勧めランキングはコチラです♪

これからスロージューサーの購入をお考えのかた、どうぞ、参考にしてください。

こんにちは、最新の “トレンド情報”を、いち早くお伝えする「Recommend Style」の横山です。

今日は私が今、一番興味がある「スロージューサー」比較したレポートをお伝えしたいと思います。

……と言うのも、最近、私のまわりにスロージューサーを買った人が一気に増えたんです。

その理由を聞いてみると、普通のジューサーで作るよりもはるかに美味しいし、しっかり酵素も摂れるので栄養も満点!

……とっても健康的なんですって!

それで私も買おうと思って、しっかり調べてみましたよ。

そしたら、機種によって一長一短あることがわかったんです。

そこで、今日はそんなことをまとめて、私のまわりにいる人たちの意見も取り入れながら、人気の3機種を「お勧めランキング」としてまとめてみました。

これからスロージューサーの購入をお考えのかた、どうぞ、参考になさって下さいね。

★★★ スロージューサーとは? ★★★

まずはスロージューサーを知らない人に、基本情報からお伝えします。

家庭で簡単に、しかもお手軽に野菜や果物をジュースにすることができるジューサーは、ミキサー・ブレンダー・ジューサーの3種類に分けられます。


まずはミキサーブレンダーですが、カッターの刃を使って、素材を切り刻みながらジュースにしていくジューサーになります。

水を多少混ぜて食材を丸ごとジュースにするので、飲んだ時にサラサラした口あたりはありません。

でも良い点もあって、丸ごとジュースにするので、食物繊維をそのまま摂ることができるというメリットがあります。

しかも、絞りかすが出ないので、お手入れもそんなに面倒ではありませんね。

でも、最近街中でよく目にするジューススタンドで販売されてる、業務用のスロージューサーで作ったコールドプレスジュースを一度飲んでしまうと、あまり美味しいとは思えなくなってしまうのではないでしょうか。


次にジューサーのほうは、高速式と低速式に分かれます。

高速式のジューサーは、高速で回転する刃で、食材を砕きながらジュースにしていきます。

その名の通り高速回転なので、必然的に素材が空気に触れることが多く、カッターの摩擦熱が酵素を分解し、栄養素を壊してしまうんです。

しかも、見た目もすぐに分離が見られ、余計に不味く見えてしまうのです。

ご覧のように、向かって左がスロージューサーの代表的ブランド「クビンス」で搾ったトマト100%のジュースで、右がミキサー式の高速回転式ジューサーで作ったジュースです。

分離に関しては一目瞭然で、すぐに違いがお判りだと思いますが、そしてよく見て頂くと、高速回転式ジューサーのほうは空気がたくさん混入しているのが判ると思います。

これがすぐに酸化してしまう原因で、味の劣化も早く、酵素も壊れてしまっているのです。


そこで考え出されたのが、今回の本題、低速式のジューサー……スロージューサーなんです。

スロージューサーは、低速式なので低速ジューサーと呼ばれたり、音が静かなのでサイレントジューサーと呼ばれたり、また、熱を出すことなくジュースにしていくので、コールドプレスジューサーなどとも呼ばれています。

大きな特徴は、カッターのような刃ではなく、スクリューのようなものを使って石臼で搾るように挽きながら、ゆっくりと搾っていくことです。

このスクリューを使うことにより、素材が空気に触れる機会が減り、摩擦熱も軽減されるので栄養素が壊れにくくなっているんです。

しかも、水分と搾りカスが分離されるので、サラサラとした飲み心地のよいジュースが飲めるというわけです。


何年か前に、タレントのローラさんがジュースクレンズと呼ばれるジュースダイエットに挑戦して話題になったこともあり、日本でも次々とジューススタンドがオープンしています。

日本で初めてコールドプレスジュース専門店としてオープンした「SUNSHINE JUICE|サンシャインジュース」

青学のすぐ側にあるジュースバー「Sky High|スカイハイ」

そして、時代の流れと共にコールドプレスジュースを提供し始めた「ELLE cafe|エル カフェ」

など、ジューススタンドと呼ばれるジュースやさんがあちこちに登場しています。

買って飲んだことがある人はご存知でしょうが、一杯1,000円近くもお値段がします。

これだったら、絶対におうちで自分で作って飲んだほうが正解ですよね。

だって、値段は家庭で作ったほうが断然安いし、レシピも自分流にアレンジできるので、微妙な味加減だってできますもん。

やっぱり作りたては美味しくて、無駄がなくて、時間が短縮できて、栄養満点で……

いっぱい、いっぱいメリットがあります♪

ではここから、スロージューサーを比較したお勧めランキング形式にしてみましたので、ご購入を検討中の方はどうぞ参考にして下さい。

★★★ 人気お勧めランキング1位 ★★★

【NEWクビンス・JSG-721】スロージューサー

最終的に私が決めたのがクビンスのスロージューサーのグレーです。

一番のお勧めは、クビンスの2017年・新型モデル【NEWクビンス・JSG-721】になりました。

やっぱり最新モデルは2016年モデルに比べ進化が見られますし、他社のジューサーと比較してもとても良くできていると思います。

ジャパネットモデルやヒューロムからの買い替えも多いようですね。

私が決めた理由は大きく4つあるんです。

「味」や「搾汁量」は、次にご紹介する【ヒューロム・H-AA】とさほど変わりはないのですが、


■お勧め理由その1.

カットする手間が大幅に削減できる!

クビンスの場合、素材の投入口が7.3cmもあるんです。

ですので、ニンジンも丸ごと投入してOK。

いちいち、小さくカットする必要がないんです。

ちなみに「ヒューロム」と比較するとこんな感じです。

朝の忙しい時間帯、コレ、私にとっては、非常に助かりますよ!


■お勧め理由その2.

搾る時間が短縮された!

新型モデルになって、スロージューサーの要……「スクリュー」に改良が加えれらました。

縦長に長くなったんです。

これによって、ジュースが更にしっかり搾れるようになり、しかも時間短縮も出来るようになったんです。

このスクリューは特許を取得していて、真似しようにも真似出来ないというわけなんです。

クビンスのクオリティーの高さがうかがえますね。


■お勧め理由その3.

フローズンだってできる!

クビンスなら、フローズントレーナーをセットするだけで簡単にフローズンデザートが作れるんです。

スロージューサを使って作れば、乳化剤、安定剤、香料、着色料、カラメル不使用の全く健康的な無添加デザートになります。

特にお子さんは出来上がる間での過程も楽しむことができるので、大喜びするはずです。


■お勧め理由その4.

搾りカス活用レシピも付いてくる!

今の時代、様々なスロージュースをつくるためのレシピが付いてくるのは当たり前ですよね。

でもクビンスの場合、「搾りカス活用レシピ」までついてくるんです。

監修は野菜料理研究家の庄司いずみさん。

だから、美味しいのはもちろん、見た目にもお洒落なので、自慢の一品が出来上がるというわけ。

ネットでは見つからないレシピ情報をゲットです。


……ということが、【NEWクビンス・JSG-721】の大きな特徴でした。


ココでちょっと一言!!

ところでクビンスの場合、アマゾンや楽天のサイトなんかだと、旧型モデルを買いやすい値段で提供していますよね。

クビンスだったらいい……って方は、それでいいのかもしれませんが、やはり、新型のほうが格段に良くなっていますので、私はニューモデルをお勧めしますよ。

技術の進化はユーザーの要望への対応なので、きっと満足するはずですよ。

デザイン的にもさらにお洒落な雰囲気になってますしね!

■幅:22.8cm

■奥行:20.8cm

■高さ:44.6cm

■本体重量:6.9kg

■価格:42,984円(税込)


※ここでスロージューサー【NEWクビンス・JSG-721】を買う時の注意点!!

『キレイShop』は、クビンススロージューサーの正規代理店になります。

クビンス製品は、楽天なんかのサイトでも、割と値引きされて売られていますよね。

でも、正規代理店ですと10年間保証が付いてきますので、安心です。

しかも、これは2017年の最新式なので更に進化を遂げています。

やっぱり電化製品は、新しい機種のほうが絶対にいいです。

更に、値引きに負けないお得な購入特典が付いてくるので、最終的には正規代理店で買うのが賢い選択ですよ♪

【NEWクビンス・JSG-721】スロージューサーの詳細・ご購入はコチラ『キレイShop』へどうぞ

★★★ 人気お勧めランキング2位 ★★★

【ヒューロム・H-AA】スロージューサー

そしてお勧めスロージューサー第2位は、ヒューロムの最新モデル【ヒューロム・H-AA】になりました。

H-AAはヒューロムの爆発的に人気を誇ったH2Hの後継者モデルになります。

では、【ヒューロム・H-AA】の特徴を2つご紹介しますね。


■特徴1.

クビンスに比べてスリムなフォルム!

【NEWクビンス・JSG-721】の横幅は22.8cm。

一方、こちらの【ヒューロム・H-AA】の横幅は18.0cmになります。

クビンスに比べて、若干スリムなフォルムになっているんですね。

その差4.8cmの数値を大きいと見るか、たいしたことないじゃないと見るかは、置く場所や使用環境によって違ってきます。

どうぞ、検討材料の一つにしてみて下さい。


■特徴2.

スムージーが作れる!

ヒューロムの最新モデル【H-AA】は、フローズンデザートはもちろん、スムージーだって作れるんです。

クビンスはこの機能が付いてないので、スムージーまで考えるなら【H-AA】がお勧めです。

スムージートレーナーを使えば、グリーンスムージーやトロピカルジュースなど、さらにレシピの幅が広がりますよ♪

■幅:18.0cm

■奥行:22.3cm

■高さ:40.7cm

■本体重量:約4.8kg

■価格:通常42,984円(税込)⇒キャンペーン価格39,800円


※ここでスロージューサー【ヒューロム・H-AA】を買う時の注意点!!

ヒューロムも楽天なんかで並行モノを扱うサイトを見かけますが、私がお勧めする購入サイトは無農薬野菜専門店もやっていて、日本で唯一の代理店でもある『ピカイチ野菜くん』です。

最近の電化製品は滅多に故障することありませんが、万が一の故障はつきものです。

そんな時も『ピカイチ野菜くん』だったら、5年の無料保障があるので安心です。

そして今は価格キャンペーン実施中です。

価格キャンペーンが終了しても、クビンス同様、たくさんの特典が用意されてますので、絶対最終的にはお得感があると思いますよ。

ちなみに現在は、スロージューサーが届いたらすぐにジュースが作れるようにと、無農薬にんじんやりんご、レモンが特典としてついてきます。

シーズンによって特典は変わってきますので、詳細はホームページでご確認ください。

【ヒューロム・H-AA】スロージューサーの詳細・ご購入はコチラ『ピカイチ野菜くん』へどうぞ

★★★ 人気お勧めランキング3位 ★★★

【パナソニック・MJ-L500】スロージューサー

でも、やっぱり日本のメーカーがいい……って方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こういった現象は、最近の若い人はそうでもないですが、団塊世代を生き抜いてきた世代の人に多くみられれますね。

それだったらということで……

日本のメーカーだったら、パナソニックのスロージューサーがいいのではないでしょうか。

でも、こと“スロージューサー”に関しては、残念ながら調べた結果、日本のメーカーは、かなりの遅れをとっていますね。

では、どういった点で後れを取っているのかと言いますと、「搾汁量」が決定的に違うんです。

スクリュー特許のせい?

搾汁量が少ないと、どうしても薄い味になってしまうし、栄養も減ってしまいますね。

価格.comのクチコミでは、こんな書き込みがありました。

『ヒューロムで人参500gがだいたい250ccが搾れるのに対したら、パナソニック・MJ-L500は200cc搾れるかどうか……そして、2歳4歳の子供がいるので、今回はフローズンフルーツが潰せるビタミンサーバーにしました……が、ジュースを作る度に、ヒューロムにすればよかったなぁ。。。』

……たしかに、20%の差はかなり大きいですね。

でも、とってもコンパクトなサイズですし、この値段だったら、致し方ないのかもしれません。

ですので、値段はリーズナブルなのですが、味も機能も今一なので3位になりました。

パナソニックファンの皆様、ゴメンなさい!

■幅:18.5cm

■奥行:17.6cm

■高さ:43.2cm

■本体重量:約4.0kg

■価格:37,584円(税込)

【パナソニック・MJ-L500】スロージューサーの詳細・ご購入はコチラへどうぞ

★★★ スロージューサーのまとめ ★★★

今回ランキング形式でご紹介させて頂いたスロージューサーはコチラになります。

【第1位】
広々投入口で時短を優先するなら【NEWクビンス・JSG-721】をお勧めします。

カラーはレッド・シルバー・ホワイトの3色展開です。

■価格:42,984円(税込)

【NEWクビンス・JSG-721】


【第2位】
高機能でありながらスリムで軽いタイプ、そしてスムージーまでできる機種をお探しなら【ヒューロム・H-AA】をお勧めします。

カラーはレッド・シルバーの2色展開です。

■価格:通常42,984円(税込)⇒キャンペーン価格39,800円

【ヒューロム・H-AA】


【第3位】
メイド・イン・ジャパンにこだわるなら【パナソニック】がお勧めです。

カラーはシルバーのみの1色展開です。

■価格:37,584円(税込)

【パナソニック・MJ-L500】


……と総合的に判断して、順位をつけさせていただきました。

ところが、お使いになるのは皆さんですので、喉ごしデザイン機能性値段……どこに重点を置くかによって選び方も変わってくると思います。

どうぞ、皆さんのスロージューサー選びの参考にお役立てください。




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