スロージューサーを比較|私のおすすめはコノ2つ!

これからスロージューサーの購入をお考えのかた、どうぞ、参考にしてください。

こんにちは、最新の “トレンド情報”を、いち早くお伝えする「Recommend Style」の横山です。

今日は私が今、一番興味がある「スロージューサー」について、とっても人気がある2モデルを比較したレポートをお伝えしたいと思います。


先日お友達の家にお呼ばれした時、自慢げに見せててくれたのがクビンスのスロージューサーだったんです。

買った理由を聞いてみると、普通のジューサーで作るよりもスロージューサーのほうがはるかに美味しいし、しっかり酵素も摂れるので栄養も満点!

……とっても健康的なのでおすすめと言うんです。

そこで飲ませていただいた人参ジュースはとっても甘く、口触りも滑らかですごく美味しかったんですね。

だったら私も!…と思ってスロージューサーの購入を考えるようになり、他メーカーのスロージューサーも調べてみたのです。

様々な角度から比較してみると、機種によって一長一短あることがわかったんです。

そして行き着いたのが、今回ご紹介するクビンスとヒューロムというわけです。

どうぞこれからスロージューサーの購入をお考えのかた、参考になさってみて下さい。

スロージューサーとは?

まずはスロージューサーをご存知ない方に、スロージューサーの基礎知識からお伝えします。

家庭で簡単に、しかもお手軽に野菜やフルーツをジュースにすることができるジューサーは、

・ミキサー

・ブレンダー

・ジューサー

の3種類に分けられます。


まずはミキサーとブレンダーですが、これらはカッターの刃を使って、材料を切り刻みながらジュースにしていきます。

水を多少混ぜて食材を丸ごとジュースにするので、どうしても味自体が薄くなり、繊維が混ざっているのでザラザラしてしまいます。 ですのでスロージューサーのような飲んだ時のサラサラ感や滑らかで濃厚な口あたりは期待できません。

でも良い点もあって、丸ごとジュースにするので、食物繊維をそのまま摂取できるというメリットがあります。

そして絞りかすが出ないので、お手入れも簡単に済ませることができます。

でも、最近街中でよく目にするジューススタンドで販売されてる、業務用のスロージューサーで作ったコールドプレスジュースを一度飲んでしまうと、あまり美味しいとは思えなくなってしまうのが現実はないでしょうか。


次にジューサーのほうは、高速式と低速式に分かれます。

高速式のジューサーは高速で回転する刃で、食材を砕きながら飲み物にしていきます。

その名の通り高速回転なので、必然的に素材が空気に触れることが多く、カッターの摩擦熱が酵素を分解し、栄養素を壊してしまいます。

しかも、見た目も数分後には分離が見られ、余計に不味く見えてしまいます。

ご覧のように、向かって左がスロージューサーの代表的ブランド「クビンス」で搾ったトマト100%のジュースで、右がミキサー式の高速回転式ジューサーで作ったジュースです。

分離に関しては一目瞭然で、すぐに違いがお判りだと思います。

そしてよく見て頂くと、高速回転式ジューサーのほうは空気がたくさん入っているのが判ると思います。

この空気の混入がすぐに酸化を招く原因で、味の劣化も早く、酵素も壊れてしまっているのです。


その辺をどうにかできないのかということで登場したのが、今回の人気タイプをご紹介する低速式のスロージューサーなのです。

スロージューサーは、低速で回転しますので、低速ジューサーと呼ばれたり、音が静かなのでサイレントジューサーと呼ばれたり、また、熱を出すことなくジュースにしていくので、コールドプレスジューサーなどとも呼ばれます。

大きな特徴は、カッターのような刃ではなく、スクリューのようなものを使って石臼で搾るように挽きながら、ゆっくりと搾っていくということになります。

このスクリューで材料を搾っていくことで、素材が空気に触れる機会が減り、摩擦熱も軽減されるので栄養素が壊れにくくなっているのです。

しかも、水分と搾りカスが分離されるので、サラサラとした飲み心地のよいジュースが飲めるというわけです。


何年か前に、タレントのローラさんがジュースクレンズと呼ばれるジュースダイエットに挑戦して話題になったこともあり、日本でも次々とスロージューサーで作るジューススタンドがオープンしています。

日本で初めてコールドプレスジュース専門店としてオープンした「SUNSHINE JUICE|サンシャインジュース」

青山学院大学のすぐ側にあるジュースバー「Sky High|スカイハイ」

そして、時代の流れと共にコールドプレスジュースに切り替えを行った「ELLE cafe|エル カフェ」

など、ジューススタンドと呼ばれるコールドプレスジュース専門のお店がたくさんオープンしています。

コールドプレスジュースを買って飲んだことがある人はご存知でしょうが、一杯1,000円近くもお値段がしますよね。

これだったら、絶対におうちで自分でスロージューサーを使って作って飲んだほうが正解です。

だって、コストは家庭で作ったほうが断然安いし、レシピも素材の組み合わせで自分流にアレンジできるので、微妙な味加減だってできますから。

やっぱりスロージューサーで作ったジュースの作りたての味はとっとも美味しいし、無駄もなく、時間が短縮できて、栄養満点です。

スロージューサーを購入するメリットは、いっぱい、いっぱいあります。


ではここから、スロージューサーの比較として、おすすめの2機種をご紹介させていただきます。

購入を検討中の方は、どうぞ参考にして下さい。

おすすめスロージューサー【クビンス・JSG-721】

★★★ ★★★

■幅:22.8cm

■奥行:20.8cm

■高さ:44.6cm

■本体重量:6.9kg

■価格:39,800円 (税別) 送料無料


最終的に私が決めたのがクビンスの【JSG-721】グレーです。

というわけで、私が一番におすすめするスロージューサーは、この機種になります。

クビンスからは業務用・家庭用含め様々な機種が出ていますが、他社のスロージューサーと比較してもとても良くできていますし、家庭用として考えるなら【JSG-721】をおすすめします。

やっぱりこのモデルは人気が高く、ジャパネットモデルやヒューロムからの買い替えも多いようですよ。


私がクビンスのスロージューサーに決めた理由は大きく4つあります。

「味」や「搾汁量」は、次にご紹介する【ヒューロム・H-AA】とさほど変わりはないのですが、


■おすすめ理由 ≪その1≫

カットする手間が大幅に削減できる!

クビンスの場合、素材の投入口が7.3cmもあるんです。

ですので、ニンジンも丸ごと投入してOK。

いちいち、小さくカットする必要がないんです。

ちなみに「ヒューロム」と比較するとこんな感じです。

朝の忙しい時間帯、コレ、私にとっては、非常に助かりますよ!


■おすすめ理由 ≪その2≫

搾る時間が短縮された!

新型モデルになって、スロージューサーの要……「スクリュー」に改良が加えれらました。

縦長に長くなったんです。

これによって、ジュースが更にしっかり搾れるようになり、しかも時間短縮も出来るようになったんです。

このスクリューは特許を取得していて、真似しようにも真似出来ないというわけなんです。

クビンスのクオリティーの高さがうかがえますね。


■おすすめ理由 ≪その3≫

フローズンだってできる!

クビンスなら、フローズントレーナーをセットするだけで簡単にフローズンデザートが作れるんです。

スロージューサを使って作れば、乳化剤、安定剤、香料、着色料、カラメル不使用の全く健康的な無添加デザートになります。

特にお子さんは出来上がる間での過程も楽しむことができるので、大喜びするはずです。


■おすすめ理由 ≪その4≫

搾りカス活用レシピも付いてくる!

今の時代、様々なスロージュースをつくるためのレシピが付いてくるのは当たり前ですよね。

でもクビンスの場合、「搾りカス活用レシピ」までついてくるのでおすすめです。

監修は野菜料理研究家の庄司いずみさん。

だから、美味しいのはもちろん、見た目にもお洒落なので、自慢の一品が出来上がるというわけ。

ネットでは見つからないレシピ情報をゲットです。


……ということが、クビンスのスロージューサー【JSG-721】の大きな特徴でした。


ココでちょっと一言!!

ところでクビンスの場合、アマゾンや楽天のサイトなんかだと、旧型モデルを買いやすい値段で提供していますよね。

クビンスだったらいい……って方は、それでいいのかもしれませんが、やはり、新型のほうが格段に良くなっていますので、私はニューモデルをおすすめしますよ。

技術の進化はユーザーの要望への対応なので、きっと満足するはずですよ。

デザイン的にもさらにお洒落な雰囲気になってますしね♪


【クビンス・ホールスロージューサー】


【クビンス・ホールスロージューサー 黄色いお野菜を使ったジュースの作り方】


※ここでスロージューサー【NEWクビンス・JSG-721】を買う時の注意点!!

『キレイShop』は、クビンススロージューサーの正規代理店になります。

クビンス製品は、楽天なんかのサイトでも、割と値引きされて売られていますよね。

でも、正規代理店ですと10年間保証が付いてきますので、安心です。

しかも、これは2017年の最新式なので更に進化を遂げています。

やっぱり電化製品は、新しい機種のほうが絶対にいいです。

更に、値引きに負けないお得な購入特典が付いてくるので、最終的には正規代理店で買うのが賢い選択ですよ♪

【クビンス・JSG-721】スロージューサーの詳細・ご購入はコチラ『キレイShop』へどうぞ

おすすめスロージューサー【ヒューロム・H-AA】

■幅:18.0cm

■奥行:22.3cm

■高さ:40.7cm

■本体重量:約4.8kg

■価格:35,000円 (税別) 送料無料


そして、もう一つのおすすめスロージューサーがヒューロムの最新モデル【H-AA】になります。

【H-AA】は爆発的に人気を誇った【H2H】の後継者モデルになります。

ヒューロムのスロージューサーも良くできていて、おすすめする理由はこういったところにあります。


■おすすめ理由 ≪その1≫

クビンスに比べてスリムなフォルム!

【NEWクビンス・JSG-721】の横幅は22.8cm。

一方、こちらの【ヒューロム・H-AA】の横幅は18.0cmになります。

クビンスに比べて、若干スリムなフォルムになっているんですね。

その差4.8cmの数値を大きいと見るか、たいしたことないじゃないと見るかは、置く場所や使用環境によって違ってきます。

どうぞ、検討材料の一つにしてみて下さい。


■おすすめ理由 ≪その2≫

スムージーが作れる!

ヒューロムの最新モデル【H-AA】は、フローズンデザートはもちろん、スムージーだって作れるんです。

クビンスはこの機能が付いてないので、スムージーまで考えるなら【H-AA】がおすすめです。

スムージートレーナーを使えば、グリーンスムージーやトロピカルジュースなど、さらにレシピの幅が広がりますよ♪


【スロージューサー ヒューロム・H-AAの特徴】


※ここでスロージューサー【ヒューロム・H-AA】を買う時の注意点!!

ヒューロムも楽天なんかで並行モノを扱うサイトを見かけますが、私がおすすめする購入サイトは無農薬野菜専門店もやっていて、日本で唯一の代理店でもある『ピカイチ野菜くん』です。

最近の電化製品は滅多に故障することありませんが、万が一の故障はつきものです。

そんな時も『ピカイチ野菜くん』だったら、5年の無料保障があるので安心です。

そして今は価格キャンペーン実施中です。

価格キャンペーンが終了しても、クビンス同様、たくさんの特典が用意されてますので、絶対最終的にはお得感があると思いますよ。

ちなみに現在は、スロージューサーが届いたらすぐにジュースが作れるようにと、無農薬にんじんやりんご、レモンが特典としてついてきます。

シーズンによって特典は変わってきますので、詳細はホームページでご確認ください。

【ヒューロム・H-AA】スロージューサーの詳細・ご購入はコチラ『ピカイチ野菜くん』へどうぞ

まとめ

今日は、おすすめのスロージューサーを2機種を比較してご紹介しました。

お使いになるのは皆さんですので、味、果汁の滑らかさ、デザイン、機能性、値段……どこに重点を置くかによって選び方も変わってくると思います。

スロージューサーは国内メーカーでもシャープ、アイリスオーヤマ、テスコムなどから低価格のものが出ていますが、あまりおすすめできません。

ことスロージューサーに関しては、味や果汁の滑らかさを比較した場合、これらを徹底的に重視したクビンスかヒューロムを私はおすすめいたします。


■クビンス 39,800円 (税別) 送料無料


■ヒューロム 35,000円 (税別) 送料無料




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